スティングは照明も音響も大人の魅力!

世界のロックスター、スティングの照明と音響設備が最高のコンサートに行ってきました。
場所は日本武道館。武道館も初めてだし生スティングももちろん初めて。
65歳のスティングがどんなコンサートを見せてくれるのか、チョー楽しみでした。

ポリス時代からずっとファンだったので、彼の年齢からしても、さぞかし
中高年ばかりかなと思いきや、なんと若いオーディアンスで満席でした。
ジーンズにTシャツというラフな格好にギターを持ち、最初から歌いまくりました。

驚いたのはステージのシンプルさとクールさ!
彼の人となりがしっかり出ているような、無駄のないライティング。
今流行りの映像など一切使わず、照明のみで勝負。しかし、一見シンプルと見える照明は
実はものすごく計算されています。グリーンやレッド、パープルの色とりどりの光が天井と
フットから交差して射られたあと、音楽のキューで一斉に真っ白い光の柱になり、
やがてサーっとスティングに集められる。見事な光の動きは、楽曲に調和し、
洗練された空間を創り出していました。
もちろん音響も人々を興奮させ、かつスティング独特の哀愁メロディには繊細な音響効果。

照明も音響も、その全てが大人の魅力たっぷりのステージでした。

すきなライブハウス

私は、音楽やバレエなどが好きで日ごろから足しげくコンサートホールやライブハウスに通っています。なかでも洋楽アーティストのライブへ行くことが多いのですが、最近では、イベンターによってライブハウスがある程度固定化されているように思います。そのなかで、私が音響設備が良いと思う場所は、ホールなら国際フォーラムです。クラシックからロックまでジャンル問わずに、良い音を楽しむことができます。こちらでは少し前のシガーロスの演出が印象的で、緑や赤の光線のような照明が迫力がありました。また星がきらきら降り注ぐような演出も良かったです。また、東京文化会館も音響の良いホールだと思います。舞台からは距離のある5階が最も響きが良いなんて話も耳にしたことがあります。
ライブハウスでしたら、新木場コーストと六本木exシアターがおすすめです。新木場コーストは頭上にミラーボールがついているので、それがきらきら光るのがきれいだと思います。

オーディオと言えはONKYO

インターネットの通信技術の発達により、音楽を聴くデバイスは多様化しました。今は、スマートフォン片手に音楽が聴けますが、劇場やホームにいるような音空間といかないまでも上質な音質で聴きたい時は、やはりミニコンポなどのオーディオ機器ではないでしょうか。
実家にいた時に愛用していたのが、ONKYOの「Radianシリーズ」のミニコンポでよく音楽を聴いていました。
家庭用のオーディオとしては、音量などのスペックは十分すぎるほどで、どちらかというと講堂のような広いスペースでないと、その性能をフルに発揮はできませんでした。
スピーカーから流れる、ズシリと腹に響いて来るような迫力のあるサウンドは、パソコンやスマートフォンではあまり味わうことできません。
操作感は、アンプのメイン電源スイッチを入れると、「カチッ」という動作音が鳴るのが特徴的で、
家に居ながらしても、本格的に音楽鑑賞することができました。
そして、耐久性も素晴らしく10年以上使用しても、音質も低下しなかったのです。
オーディオがブームになったのは、1980年代でしが、筆者の青春時代とも一致しています。
特に、ミニコンポで重低音のあふれるHIP HOPと長渕剛さんのアルバムはよく聴いていましたね。